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2019年のディズニーシーは今年以上かも⁉注目は夏のダッフィーのイベント

2018年のいまからわくわくしてきました2019年度。

先日ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが正式に来年度の年間計画を発表しました。この中にはディズニーシーだけでなくランドの計画も含まれているのですが、この記事ではディズニーシーだけに絞ってお伝えしていこうと思います。

最大の目玉はもちろん新アトラクションの「ソアリン」だとは思いますが、管理人はその他にも注目すべきポイントを見たのでそれも記したいと思っています。

新アトラクション「ソアリン」

エントランスを背にしてメディテレーニアンハーバーの右側。いまはレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」よりもさらに奥の階段を上ったいまでは通路にはポップコーンブースがあるだけのところですね。

ここにアトラクション「ソアリン」が設置されます。

すでに海外パークで人気のアトラクションということで期待は高く、日本でもアトラクションの周りの世界観もふくめて開発される予定です。

海外でのパークとは映像は変えられるでしょうが、どのような形で日本らしさがでてくるのでしょうか。注目したいですね。

2019年度夏ごろから運営開始とのことですので、早ければ来年早々にでも具体的な日程等のアナウンスがあってもおかしくはないでしょう。

スケジュールをみてみる

来年度のメインとなるのは「ソアリン」になることは間違いありませんが、それと同じくらいきになる部分があります。

それはダッフィーのスペシャルプログラムです。

先日リリースされた報道関係者向けのプレスリリースでは6月6日から8月27日までの期間限定でダッフィーの夏のイベントを行う発表されておりました。

そのなかで

ダッフィー&フレンズの新たなプログラムを実施します。夏の太陽のもと、キラキラと輝くケープコッドの海辺で楽しく過ごすダッフィーたちをイメージしたグッズやメニュー、デコレーションが登場し、新たなダッフィー&フレンズの世界をお楽しみいただけます。

と記されていました。ここで「海」と「新たな」ということばが気になりました。

というのも海外ディズニーリゾートでは亀のダッフィーのおともだち「オル」が登場していてこれが日本に来そうな予感がしております。

「海」と「新たな」という言葉からはオルを連想してしまう。

もともとディズニーシーという日本独自のテーマパークにおいては、ケープコッドの世界観は現在、体験している世界観になります。

そしてシーはもともと「海」がテーマであってここに新しさはありません。

例えば、今年の6月に発売されたグッズテーマの「ケープコッドホリデー」のようにすでにケープコッドを活かしたテーマグッズは販売されております。これとは違った「新しさ」を出すためにどのようにオリエンタルランドが考えているのかはわかりません。

ただ、わざわざ期間限定のイベントとしてケープコッドにテーマをいれてなにか行うとなると、現状では新規のキャラクターの登場を予感させてしまいます。

そしてそれは夏休みの期間もかぶる8月をほぼすべて使うことから、ディズニーシーの中では同日にスタートする七夕よりも重要度はたかく目玉となる予感です。