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新テーマホテルトイストリーホテルはどんなか感じになるか予想してみた

2018/11/28に発表されたリゾート内にできる新テーマホテル「トイストーリーホテル」(仮称)はいったいどのような感じになるのだろうか、とファンならではの自由な発想を心がけて予想していきます。

トイ・ストーリーホテルはすでに上海にあるので、既にある現実的に日本でも導入されそうな施設などを交えながら進めていきます。

『トイストーリー』がテーマの新たなディズニーホテル!600室の巨大ホテル

トイ・ストーリーホテルの価格は?

まず、いきなり値段の予想から行きたいと思います。というのも、記事に手軽なリゾートステイとわざわざ明記し、部屋のタイプを価格を抑えたスタンダードタイプのみと書かれていました。

このことから考えると一番近い価格帯はセレブレーションホテルになるかもしれません。

ですが、それではセレブレーションホテルとの差別化ができないので少し価格を上げて、「アンバサダーホテル」との間をとったバリュータイプになる可能性が高そうです。

トイ・ストーリーホテルの開業翌年には、リゾートラインを挟んで反対側に「デラックスタイプの高級公式ホテル」ができることがアナウンスされています。

それとは違うグレードで、いまあるホテルとの差別化を図るにはセレブレーションホテルよりも高く、デラックスタイプでは一番価格の低いアンバサダーホテルとの中間が現実的な路線かと思います。

具体的には最安値は25,000円から繁忙期で50,000円程度ではないかと予想します。

他ホテルとの差別化

おそらくこのホテルは今あるホテルとは一線を画すホテルになるかとは思います。

部屋内部の家具やインテリア

映画『トイ・ストーリー』の世界に登場しそうな、インテエリアや家具が設置されるとのことでした。すでに開業済みの上海のトイストーリーホテルのページをみてみますと以下の画像を見つけることができました。

①上海ディズニーランド公式HPより

 

②上海ディズニーランド公式HPより

これら以外にもSNS上ではおおくの部屋の写真が投稿されています。

ディズニーのコンセプトルームは基本的に、床のじゅうたんから天井に至るところまで何から何まで、そのキャラクターたちに関わる色合いやデザインが施されています。

ここは上海とおおきな違いはうまれないはずです。

レストラン

③上海ディズニーランド公式HPより

手軽なリゾートステイを目指すホテルであればレストランタイプはブッフェスタイルになると思います。既存のホテルも、1つはブッフェスタイルのレストランを併設させています。ですので、トイストーリーホテルではおおきな席数をほこるブッフェスタイルがメインレストランをなるでしょう。

私は、もう一つコース料理が楽しめるレストランもできるのではないかと推測しています。

すでに、ディズニーシーで「ピクサー・プレイタイム」のイベント時にコース料理で「トイストーリー」をイメージした料理が提供されています。この経験を活かした料理が出来るのではないかと思います。

料理スタイルは『トイ・ストーリー』の舞台アメリカでの主流であるお肉をメインとしたコースになるとおもいます。

(中華や日本食といった国固有の料理はコンセプトから外れてしまうため、採用されないと予想。)

ホテルでグリーティング!?

上海にあるトイストーリーホテルは、エントランスなどでウッディやジェシーとグリーティングができます。これも当ホテルの魅力の一つになっています。

アンバサダーホテル内のレストラン「シェフ・ミッキー」と同じようにレストラン内でしか会えないタイプになるかは不明ですが、グリーティングが出来るようになる可能性は高いと言っていいと思います。

個人的には、気軽に会えるタイプもいいですが、そうなると隣接するであろう提携オフィシャルホテルの宿泊客がグリーティングだけしに来るようだとリスクマネジメント的にもよくはないと思うので、ホテル内に専用ルームを建設し、そこで写真撮影というのが一番良いのではないかと思っています。

その際の部屋はとことん映画の中で出てくるウッディの部屋にこだわった撮影スペースだと素晴らしいと言えるかもしれません。(ディズニーランドにあるミートミッキーのようなある程度閉鎖的な空間をイメージしています。)

ハッピー15エントリーの代わりにファストパス!

 

昨今、ホテル宿泊者の特典である開園の15分前から入れるチケット、「ハッピー15エントリー」の効力の薄さが指摘されています。

現状、個人間取引で裏で入手されてしまっているなどいろいろと問題がある同チケットですが、これ以上利用者が増えるとなると更なる混乱が起きる可能性が高いでしょう。

そもそも同チケットを利用するディズニーシー来園者の多くは大人気アトラクション「トイストリーマニア」に直行します。

体感で8割以上でしょう。もしかしたらそれ以上かもしれません。

ディズニーランド利用者には「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」を、ディズニーシーの利用者には「トイストリーマニア」のファストパスチケットを「ハッピー15エントリー」の代わりに選択できるというのは宿泊者側にもメリットがありそうです。

(私は、ホテルを少しでも滞在したい派なので遅いときは12時ぎりぎりのチェックアウトまでいることもありました。そういった宿泊者の要望も応えられるようになるかも?個人的願望すぎるかもしれませんが…)

ますます楽しみになるディズニーリゾート

ここから数年間は巨大投資によってパークは大きく変わりますが、その時間経過を感じられるのは素晴らしいことですね。

過去最高の入園者数を誇った35周年イベントはおわってしまいますが、あらたな5年間もまた楽しみなことが多くなりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。